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中国人調理師を尋ねて その2

「中国の朝ごはん」
中国で友達の家に泊まった最初の夜、
明日の朝ごはんは、パンがいいかお粥がいいかと
聞かれたので、お粥が食べたいと言ったら、
翌日は、パンだった。

中国語は、難しい。
パンは、面包(ミェンパン)
お粥は、わからなかったので、ご飯(米飯=ミンファン)
と答えたのだが、発音が通じなかったのだろう。

中国の朝ごはんは、みんな結構しっかり食べます。
食パン、青菜を炒めたもの、玉子を炒めたもの、牛肉を煮込んだもの

パンに、日本製のキューピーのマヨネーズが合うといわれたので、
付けてみて食べたら、コンデンスミルクのように甘かった。
それに、食パンも甘かった。

そういえば、中国でお茶やジュースのペットボトルを買って飲むと
全部めちゃくちゃ甘い。中国人は甘党だ。
改めて、思った朝ごはんだった。

翌日広州領事館近くのレストランで、朝ごはんを食べた。
お粥が食べたいと思って、地元の人しかいかないようなところへ
行ってみました。

お粥と焼きそば(炒麺:チャーミェン)のセット
日本円で、80円。値段は安いが、味がいまいち。
餃子屋台の香港焼きそばの味がなつかしい。
店のチョイスを間違えてしまった。

中国へ行けば、どこへ行っても中華料理が美味しいというわけではない。
調理人の腕は、しっかり見なければとつくづく思わされる朝食でした。


中国人調理師を尋ねて その1

2年ぶりに中国へ行きました。
もう中国は、5回目になります。当ホテル直営の中華料理店で働いてもらう
中国人調理師を見つけるために、またまた一人旅となりました。

今回は調理人の話の前に、中国の交通マナーを少々。 

一概に中国といっても、広いのでひとくくりにはできませんが、
初めて福州に降り立った時は、びっくりしました。

空港から友達(もと当ホテルで働いてくれいた中国人)が迎えに来てくれます。
友達の車に乗り、空港から友達の家まで、1時間少々。

日本では、信号の赤は「止まれ」ですが、
中国では、赤は「注意してどんどん行け」か
「クラクションを鳴らして、レッツゴー!」という感じです。
軽いジェットコースターの恐怖を感じれます。

高速道路のように広い道のどこでも人が往来する、時には牛も豚も往来します。
バイクもいっぱい走る。時には、昔の三輪の車も走る。
だから、とにかくクラクションを鳴らしまくる。無事故を祈るばかりですが、
今まで事故にあったことは、ありません。

そして、ドライバー習慣なのか気温が
暑かろうが、寒かろうが、運転手は基本的に、
窓を10cmほど透かして開けているので、風を切って走ります。

というわけで、中国では、運転席の後ろに座るのは、おすすめできません。
今回はとっても寒かった。寒さとの戦いでした。

また、窓が開いていると、、ところどころで異様な臭いが入ってくる。
中国では、お茶を飲む際、香りを楽しむがこの臭いは気にならないのか?
そして、車内では中国の音楽が流れる。
おしゃべり好きの中国人同士の中国語が盛大に飛び交う。
あたりは、一見ヨーロッパ調の5階建てぐらいの建物、
これがいわゆる住まいで、
やたら道に面している看板がでかい、
そして、やたらでかい工場が乱立している。
これから建つ建設現場が、無造作にやたらある。
以前比べて、とても進化している感じがしましたが、

この感覚に慣れてきた自分が中国人に近づいているように
感じる時、ちょっと怖いです。続く…






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